事業所における
自己評価総括表
2026年
| ○事業所名 | 放課後等デイサービス SPACE |
| ○保護者評価実施期間 | R7年 12月 1日~R7年 12月 25日 |
| ○保護者評価有効回答数 | (対象者数)29(回答者数)14 |
| ○従業者評価実施期間 | R7年 12月 1日~R7年 12月 25日 |
| ○従業者評価有効回答数 | (対象者数)6(回答者数)6 |
| ○事業者向け自己評価表作成日 | R8年 2月 1日 |
分析結果
| 事業所の強み(※)だと思われること ※より強化・充実を図ることが期待されること | 工夫していることや 意識的に行っている取組等 | さらに充実を図るための取組等 | |
|---|---|---|---|
| 1 | IT療育の取り組み | IT療育を通して ・お約束を守る ・正しい姿勢で取り組む ・想像力を膨らませる 等 | IT療育の内容の向上 |
| 2 | 季節に合わせたイベント | 毎週土曜日開催 | 内容が被らないよう組む |
| 3 | 将来の自立に向けた支援 | 自己認知、自己理解、自己発信など自身のウィークポイントを理解し、発信して合理的配慮を他者に求めるための基礎社会スキル構築の支援 | 施設内では取り組めない公共交通機関や地域イベント参加等を活用した応用社会スキル支援 |
| 事業所の弱み(※)だと思われること ※事業所の課題や改善が必要だと思われること | 事業所として考えている課題の要因等 | 改善に向けて必要な取組や 工夫が必要な点等 |
|
|---|---|---|---|
| 1 | 地域連携 | 地域イベントへの参加が少なかった | 地域イベントに積極的に参加 |
| 2 | 全員での会議 | パートが多いため | 申し送りやボードでの伝達 確認作業の徹底 |
| 3 | SNSの発信 | 発信が出来てなかった | イベントの発信 活動記録 |
保護者等からの事業所評価の
集計結果
2026年
| 区分 | チェック項目 | はい | どちらとも いえない | いいえ | わから ない | 現状評価(実施状況・工夫点等) 保護者の評価を踏まえた改善目標・内容 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 環 境 ・ 体 制 整 備 | 1 | こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか。 | 13 | 2 | |||
| 2 | 職員の配置数は適切であると思いますか。 | 12 | 1 | 2 | |||
| 3 | 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。 | 12 | 1 | 2 | |||
| 4 | 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。 | 14 | 1 | ||||
| 適 切 な 支 援 の 提 供 | 5 | こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか。 | 15 | ||||
| 6 | 事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか 。 | 14 | 1 | ||||
| 7 | こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか。 | 15 | |||||
| 8 | 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援 」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか。 | 15 | |||||
| 9 | 放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか。 | 15 | |||||
| 10 | 事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか。 | 5 | |||||
| 11 | 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありますか。 | 3 | 1 | 1 | 10 | ||
| 保 護 者 へ の 説 明 等 | 12 | 事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか。 | 15 | ||||
| 13 | 「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか。 | 15 | |||||
| 14 | 事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか。 | 7 | 2 | 6 | |||
| 15 | 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか。 | 15 | |||||
| 16 | 定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか。 | 14 | 1 | ||||
| 17 | 事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか。 | 15 | |||||
| 18 | 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。 | 5 | 1 | 1 | 8 | ||
| 19 | こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか。 | 14 | 1 | ||||
| 20 | こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか。 | 15 | |||||
| 21 | 定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか。 | 9 | 1 | 5 | |||
| 22 | 個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか。 | 15 | |||||
| 非 常 時 等 の 対 応 | 23 | 事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。 | 13 | 2 | |||
| 24 | 事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか。 | 9 | 6 | ||||
| 25 | 事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか 。 | 15 | |||||
| 26 | 事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか。 | 13 | 2 | ||||
| 満 足 度 | 27 | こどもは安心感をもって通所していますか。 | 14 | 1 | 登校しぶりがあり、疲れで通所が難しいところがあります。 | ||
| 28 | こどもは通所を楽しみにしていますか。 | 14 | 1 | ||||
| 29 | 事業所の支援に満足していますか。 | 15 | |||||
2026年
事業所における自己評価結果
| チェック項目 | はい | いいえ | 工夫している点 | 課題や改善すべき点 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 環 境 ・ 体 制 整 備 | 1 | 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 | 8 | 学習スペース、個別デスクを分け、使用しています | 視覚的な情報を減らしたい(物品等) | |
| 2 | 利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。 | 8 | 配置基準を守り配置しています | 職員の更なるステップアップ | ||
| 3 | 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。 | 8 | 入口に階段がありますが、室内はバリアフリー化に配慮しております。PC席は個別デスクになっており、集中しやすいよう配慮しています | 物が多いように感じる | ||
| 4 | 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 | 8 | 毎日整理整頓、掃除、消毒を行っている | |||
| 5 | 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。 | 8 | 要望があればマットや仕切りを使い、個別の場所を作ったり、部屋を使用できます | |||
| 業 務 改 善 | 6 | 業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。 | 8 | 随時意見交換、ミーティングを行っている | 全体での把握 | |
| 7 | 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 | 8 | アンケートを実施し、業務改善につなげている | |||
| 8 | 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 | 8 | 随時意見を伝えられる環境作りができている | |||
| 9 | 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。 | 5 | 3 | 外部評価は出来ていないが、アドバイス等頂き、業務改善につなげている | 今後外部評価を検討していく必要がある | |
| 10 | 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。 | 8 | 社内研修、外部研修への参加、また、外部から講師を招き行っています | |||
| 適 切 な 支 援 の 提 供 | 11 | 適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 | 8 | 支援プログラムをホームページに掲載しております | 近々公表いたします。 | |
| 12 | 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。 | 8 | 年2回のアセスメント、全職員からの聞き取りを基に作成しています | |||
| 13 | 放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 | 8 | 職員全員から聞き取り作成し、各々確認している | |||
| 14 | 放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。 | 8 | 計画に沿った支援をしていくために、計画を把握するようにしています | 計画の確認を習慣化 | ||
| 15 | こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。 | 8 | 毎日日誌等を用い、記録している | |||
| 16 | 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。 | 8 | 職員の意見を取り入れ設定されている | 地域連携がまだ希薄だと感じる | ||
| 17 | 活動プログラムの立案をチームで行っているか。 | 8 | 全員で行っている | |||
| 18 | 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 | 6 | 2 | 月ごとのプログラム、個々に合わせたプログラムの実施 | 基本のプログラムは固定化 | |
| 19 | こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。 | 8 | 個々に合わせて作成、支援している | |||
| 20 | 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。 | 8 | 都度職員間で確認しています | 確認作業の徹底 | ||
| 21 | 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 | 8 | 連絡ノート、日誌等に記載し共有しています | 確認作業の徹底 | ||
| 22 | 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。 | 8 | 連絡ノート、日誌等に記載し共有しています | |||
| 23 | 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。 | 8 | モニタリングの実施、職員からの聞き取りを基に見直しをしている | |||
| 24 | 放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。 | 8 | イベント等取り入れ支援している | |||
| 25 | こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。 | 8 | 子どもが選択、決定できる環境を整えている | |||
| 関 係 機 関 や 保 護 者 と の 連 携 | 26 | 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。 | 8 | 児童発達支援管理責任者が参画している | ||
| 27 | 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 | 8 | 関係機関との情報共有を行い、連携に努めている | |||
| 28 | 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。 | 8 | 関係機関との情報共有を行い、連携に努めている | |||
| 29 | 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。 | 4 | 4 | 保護者からの情報を基に努めている | ||
| 30 | 学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。 | 4 | 4 | 該当なし | ||
| 31 | 地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。 | 4 | 4 | 今後検討が必要 | ||
| 32 | 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。 | 8 | 地域のイベントへの参加 | 交流の場を広げる | ||
| 33 | (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。 | 3 | 5 | 今後検討が必要 | ||
| 34 | 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。 | 8 | 送迎時、連絡帳、お電話にてお伝えしている | |||
| 35 | 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。 | 5 | 3 | 現在検討中です | 周知に努める | |
| 保 護 者 へ の 説 明 等 | 36 | 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。 | 8 | 契約時に説明しています | ||
| 37 | 放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。 | 8 | 年2回のモニタリング実施時や日頃からお話しする機会を設けている | |||
| 38 | 「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。 | 8 | 年2回面談時に説明し、同意を得ています | |||
| 39 | 家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。 | 8 | 電話や連絡帳等で行っています | |||
| 40 | 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。 | 8 | 保護者参加のイベントや親子遠足等、機会を設けています | |||
| 41 | こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。 | 8 | 苦情窓口を設置し、迅速な対応を心がけています | |||
| 42 | 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。 | 8 | 毎月のイベントや活動内容を配布ししております | SNSの利用を増やすHP,SNSの利用を増やす。 | ||
| 43 | 個人情報の取扱いに十分留意しているか。 | 8 | 契約時に承諾を得、個人情報の取り扱いには十分に配慮しています | |||
| 44 | 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。 | 8 | 特性に応じて伝え方など工夫しております | |||
| 45 | 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。 | 3 | 5 | 今後検討していきます | 参加する事はあるが、招待することがない | |
| 非 常 時 等 の 対 応 | 46 | 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。 | 8 | マニュアルを作成し、回覧しているが、保護者への周知が不十分 | 保護者への周知の頻度を増やす | |
| 47 | 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 | 8 | 策定し、研修や訓練を行っています | |||
| 48 | 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。 | 8 | 契約時、学年が上がる時に確認しています | |||
| 49 | 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。 | 8 | 保護者よりアセスメントにてアレルギーを聞き取りしています | |||
| 50 | 安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 | 8 | 作成し、研修や訓練を行っています | |||
| 51 | こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。 | 8 | 作成し、研修や訓練を行っています | 保護者への周知の頻度を増やす | ||
| 52 | ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。 | 8 | 共有できるようにファイルを作成、情報共有し再発防止に取り組んでいます | |||
| 53 | 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。 | 8 | 虐待防止研修を年に2回、マニュアルに沿って実施しています | |||
| 54 | どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。 | 8 | 対象利用者がいないため行っていませんが、研修はしております | |||
事業所における
自己評価総括表
2025年
| ○事業所名 | 放課後等デイサービス SPACE |
| ○保護者評価実施期間 | R6年 12月 15日~R7年 1月 20日 |
| ○保護者評価有効回答数 | (対象者数)35(回答者数)21 |
| ○従業者評価実施期間 | R6年 12月 15日~R7年 1月 20日 |
| ○従業者評価有効回答数 | (対象者数)8(回答者数)8 |
| ○事業者向け自己評価表作成日 | R7年 2月 17日 |
分析結果
| 事業所の強み(※)だと思われること ※より強化・充実を図ることが期待されること | 工夫していることや 意識的に行っている取組等 | さらに充実を図るための取組等 | |
|---|---|---|---|
| 1 | IT療育の取り組み | IT療育を通して ・お約束を守る ・正しい姿勢で取り組む ・想像力を膨らませる 等 | IT療育の内容の向上 |
| 2 | 季節に合わせたイベント | 毎週土曜日開催 | 内容が被らないよう組む |
| 3 | 将来の自立に向けた支援 | 自己認知、自己理解、自己発信など、自身のウィークポイントを理解し、発信して合理的配慮を他者に求めるための基礎社会スキル構築の支援 | 施設内では取り組めない公共交通機関や地域イベント参加等を活用した応用社会スキル支援 |
| 事業所の弱み(※)だと思われること ※事業所の課題や改善が必要だと思われること | 事業所として考えている課題の要因等 | 改善に向けて必要な取組や 工夫が必要な点等 |
|
|---|---|---|---|
| 1 | 地域連携 | 地域イベントへの参加がなかった | 地域イベントへの参加 |
| 2 | 全員での会議 | パートが多い為 | 申し送りやボードでの伝達 確認作業の徹底 |
| 3 | SNSの発信 | 発信の頻度が少なくなった | イベントの発信 活動記録 |
保護者等からの事業所評価の
集計結果
2025年
| 区分 | チェック項目 | はい | どちらとも いえない | いいえ | わから ない | 現状評価(実施状況・工夫点等) 保護者の評価を踏まえた改善目標・内容 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 環 境 ・ 体 制 整 備 | 1 | こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか。 | 17 | 1 | 3 | ||
| 2 | 職員の配置数は適切であると思いますか。 | 17 | 1 | 3 | |||
| 3 | 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。 | 17 | 1 | 3 | |||
| 4 | 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。 | 19 | 3 | 2 | |||
| 適 切 な 支 援 の 提 供 | 5 | こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか。 | 20 | 1 | |||
| 6 | 事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか 。 | 7 | 2 | 12 | |||
| 7 | こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか。 | 20 | 1 | ||||
| 8 | 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援 」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか。 | 21 | |||||
| 9 | 放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか。 | 20 | 1 | ||||
| 10 | 事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか。 | 18 | 1 | 2 | |||
| 11 | 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありますか。 | 6 | 2 | 13 | |||
| 保 護 者 へ の 説 明 等 | 12 | 事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか。 | 21 | ||||
| 13 | 「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか。 | 21 | |||||
| 14 | 事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか。 | 8 | 3 | 2 | 8 | ペアレントトレーニングはしていないが、保護者同士や保護者と放課後等デイサービスを繋ぐ活動を取り入れてくれている。 |
|
| 15 | 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか。 | 20 | 1 | ||||
| 16 | 定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか。 | 19 | 2 | ||||
| 17 | 事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか。 | 16 | 2 | ||||
| 18 | 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。 | 7 | 2 | 2 | 10 | 親子参加のイベントが参加できておらず申し訳ありません。 |
|
| 19 | こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか。 | 16 | 1 | 4 | |||
| 20 | こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか。 | 20 | 1 | ||||
| 21 | 定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか。 | 14 | 1 | 6 | |||
| 22 | 個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか。 | 15 | 1 | 2 | |||
| 非 常 時 等 の 対 応 | 23 | 事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。 | 16 | 1 | 4 | ||
| 24 | 事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか。 | 12 | 2 | 7 | |||
| 25 | 事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか 。 | 10 | 2 | 6 | |||
| 26 | 事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか。 | 21 | |||||
| 満 足 度 | 27 | こどもは安心感をもって通所していますか。 | 17 | 4 | |||
| 28 | こどもは通所を楽しみにしていますか。 | 17 | 3 | 1 | |||
| 29 | 事業所の支援に満足していますか。 | 20 | 1 | 子どもだけでなく親側も放課後等デイサービスから学ばせてもらっていることが多いです。 |
|||
事業所における自己評価結果
2025年
| チェック項目 | はい | いいえ | 工夫している点 | 課題や改善すべき点 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 環 境 ・ 体 制 整 備 | 1 | 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 | 8 | 学習スペース、個別スペースを分けしようしています。 | 物品を減らした方(見えなくする方)が良くなる可能性あり | |
| 2 | 利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。 | 7 | 1 | 配置基準を守り配置しています。 | 職員の更なるステップアップ | |
| 3 | 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。 | 7 | 1 | 入口に階段がありますが、室内はバリアフリー化に配慮しております。 PC席は個別デスクになっており、集中しやすい配慮になっている。 | 物が多いように感じる。 | |
| 4 | 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 | 8 | 毎日整理整頓、掃除、消毒を行っている。 | |||
| 5 | 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。 | 8 | 要望があればマットや仕切りを使い、個別の場所を作ったり、部屋を使用できます。 | |||
| 業 務 改 善 | 6 | 業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。 | 5 | 3 | 随時意見交換、ミーティングを行っている。 | 全体での把握をする |
| 7 | 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 | 8 | アンケートを実施し、業務改善につながている。 | |||
| 8 | 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 | 8 | 随時意見を伝えられる環境作りが出来ている。 | |||
| 9 | 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。 | 3 | 5 | 外部評価は出来ていないが、アドバイス等頂き、業務改善につなげている。 | 今後外部評価も検討していく必要がある | |
| 10 | 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。 | 8 | 社内研修、外部研修への参加、また外部から講師を招き行っております。 | |||
| 適 切 な 支 援 の 提 供 | 11 | 適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 | 7 | 1 | 支援プログラムを作成しています。 | 近々公表いたします。 |
| 12 | 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。 | 8 | 年2回のアセスメント、全職員からの聞き取りを基に作成しています。 | |||
| 13 | 放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 | 8 | 職員全員から聞き取り作成し、各々確認している。 | |||
| 14 | 放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。 | 6 | 2 | 計画に沿った支援をしていくために、計画を把握するようにしています。 | 計画の確認を習慣化 | |
| 15 | こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。 | 8 | 毎日日誌等を用い、記録している。 | |||
| 16 | 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。 | 7 | 1 | 職員全員の意見を取り入れ設定されている。 | 現状、地域連携が希薄だと感じる。 | |
| 17 | 活動プログラムの立案をチームで行っているか。 | 8 | 全員で行っている。 | |||
| 18 | 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 | 7 | 1 | 月ごとのプログラム、個々に合わせたプログラムの実施。 | 内容の取捨選択 | |
| 19 | こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。 | 8 | 個々に合わせて作成、支援している。 | |||
| 20 | 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。 | 3 | 5 | 都度職員間で確認しております。 | 確認作業の徹底 | |
| 21 | 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 | 3 | 5 | 連絡ノート、日誌等に記載し共有しています。 | 確認作業の徹底 | |
| 22 | 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。 | 8 | 連絡ノート、日誌等に記載し共有しています。 | |||
| 23 | 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。 | 8 | モニタリングの実施、職員からの聞き取りをもとに見直しをしている。 | |||
| 24 | 放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。 | 8 | イベント等取り入れ支援している。 | |||
| 25 | こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。 | 8 | こどもが選択、決定できる環境を整えている。 | |||
| 関 係 機 関 や 保 護 者 と の 連 携 | 26 | 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。 | 8 | 児童発達支援管理責任者が参画しております。 | ||
| 27 | 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 | 該当なし | ||||
| 28 | 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。 | 8 | 関係機関との情報共有を行い、連携につとめています。 | |||
| 29 | 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。 | 2 | 6 | 保護者からの情報を基に努めている。 | ||
| 30 | 学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。 | 1 | 7 | 該当なし | ||
| 31 | 地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。 | 2 | 6 | 今後検討していきます。 | ||
| 32 | 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。 | 2 | 6 | 地域のイベントに参加はしています。 | 交流の場を広げたいと思います。 | |
| 33 | (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。 | 8 | 今後検討していきます。 | |||
| 34 | 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。 | 8 | 送迎時、連絡帳、お電話にてお伝えしています。 | |||
| 35 | 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。 | 3 | 5 | 現在検討中です。 | 周知に努めます。 | |
| 保 護 者 へ の 説 明 等 | 36 | 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。 | 8 | 契約時に説明しています。 | ||
| 37 | 放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。 | 8 | 年2回のモニタリングの実施時や日頃からお話しする機会を設けている。 | |||
| 38 | 「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。 | 8 | 年2回面談時に説明し、同意を得ています。 | |||
| 39 | 家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。 | 8 | 電話、連絡帳等で行っています。 | |||
| 40 | 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。 | 8 | 保護者会、親子遠足等機会を設けています。 | |||
| 41 | こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。 | 8 | 苦情窓口を設置し、迅速な対応をしています。 | |||
| 42 | 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。 | 8 | 毎月の行事、活動内容を配布しております。 | HP,SNSの利用を増やす。 | ||
| 43 | 個人情報の取扱いに十分留意しているか。 | 8 | 契約時に承諾を得、個人情報の取り扱いには十分に配慮しております。 | |||
| 44 | 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。 | 8 | 特性に応じて伝え方など工夫しております。 | |||
| 45 | 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。 | 4 | 4 | 今後検討していきます。 | 参加する事はあるが、招待することがない。 | |
| 非 常 時 等 の 対 応 | 46 | 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。 | 8 | マニュアルを作成し、職員には回覧しているが、保護者様への周知が不十分。 | 保護者様への周知を徹底 | |
| 47 | 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 | 8 | 策定し、研修や訓練を行っています。 | |||
| 48 | 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。 | 8 | 契約時、学年が上がる時に確認しています。 | |||
| 49 | 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。 | 5 | 3 | アセスメントにてアレルギーを聞き取りしています。 | ||
| 50 | 安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 | 8 | 作成し、研修や訓練を行っています。 | |||
| 51 | こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。 | 5 | 3 | 作成し、研修や訓練を行っています。 | 保護者様への周知を徹底 | |
| 52 | ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。 | 8 | 共有できるようにファイルを作成、情報共有し再発防止に取り組んでいます。 | |||
| 53 | 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。 | 8 | 虐待防止研修を年に2回マニュアルに沿って実施しています。 | |||
| 54 | どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。 | 対象利用者がいないため行っていませんが、研修はしております。 | ||||